今日は書くことで見える本音というテーマでお話ししていこうと思います。
これは私がジャーナリングを通して自分の内面に気づけたことがきっかけです。
私は常に自分の感情をわかっているつもりでいます。
嬉しい、疲れた、焦っている、頭の中でそう自分にラベルを貼っています。
けれど、実際にはなぜそう感じているのかまで深く考えることはほとんどありません。
感情のラベルはあるのに、正体はぼんやりしたままのことが多いです。
正体がぼんやりしているときに役立つのがジャーナリングです。
書き続けているうちに、怒りの奥に不安があったり、
やる気のなさの裏に疲労が溜まっていたりと、
自分でも気づいていなかった感情が言語化されていきます。
言語化されるイメージは、箱の中に何が入っているのかわからないのを、
一度すべて外に出して視覚的に捉えることに近い感覚です。
お伝えしたいことは、
書き出すことで自分の感情に気づけ
です。
私の主観ですけれど、ご自身の本心は自分で考えている1/3くらいしか
分かっていないことが多いと私は捉えています。
自分でもわからない葛藤している自分の本音に気づくためには、
感情を書き出して視覚的に見ることが重要だと私は考えています。
もしこの発信を読んでいる方で、最近、理由のわからないモヤモヤを感じている方がいましたら、
答えを探す前に、まずは紙に書き出してみてはいかがでしょうか。
今日の話はお以上になります。
人生をシンプルに!!

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