今日は目的を形にする力というテーマでお話ししていこうと思います。
これは私が目的を解決したいなら目標を決めないとならないと
気づけたことがきっかけです。
皆さんは現状よりも良くなりたい、成長したいと思うことはありますか?
収入を上げたい、能力を高めたい、生活を整えたい。
願望はあるけれど、達成する具体的な姿までは決めていない。
そんな状態になっている方が多いと思います。
私自身、まさにそうでした。
目的意識はあるのにどこへ向かうかは曖昧。
その結果、行動はしているのに手応えはあまり感じていませんでした。
感じていなかったのは何故かと振り返ると、原因は明確でした。
目的はあっても到達したい状態、つまり目標が曖昧なままで進んでいたためです。
そこで私は将来自分がどうなっていたいのかを具体的な言葉で書き出してみました。
いつ、何を、何故、どうしているか。
細かく定義することで、初めて目的を達成した姿をイメージできました。
お伝えしたいことは
自分の将来になりたい姿を言語化しろ
です。
ここで言う言語化とは未来の姿の定義です。
言語化された目標は行動の指針になります。
この指針は自分が目的という悩みを解決するためにどこを目指しているのか
方向を示してくれるコンパスだとと私は考えています。
もし今努力しているのに、前進している感覚が持てていない方がいましたら、
まずは将来自分の姿、どうなりたいかを具体的な言葉にしてみてはいかがでしょうか。
今日のお話は以上になります。
人生をシンプルに!!

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