【シンプル活】無知の自覚

今日は無知の自覚というテーマでお話ししていこうと思います。

これは私が自分は他人の当たり前を知らないと気づいたことがきっかけです。

私たちは自分の世界を基準に物事を見ます。

自分が普通で、自分が常識である。

それは私も例外ではありませんでした。

自分が知っていること、できること、考え方を当たり前だと思い込み

それを無意識に他人にも当てはめていました。

でもある時、ジャーナリングをしていて、自分にとっての当たり前は

他人にとっては当たり前ではないという事実に気づきました。

この当たり前ではないというズレは悲観することではないと私は考えています。

逆に自分が知らない可能性があるという視点を持つ改善の伸びしろであると捉えています。

お伝えしたいことは、

無知であることを自覚すれば改善はできる

です。

知らないこと自体は問題ではありません。

問題なのは知っているつもりになることです。

自分の基準を疑い、相手の前提を確認する。

わからないことを前提に聞く。

自分を疑い、相手を理解しようとする姿勢を持つだけで、

コミュニケーションの質も大きく変わり、自分の可能性を広げると私は考えています。

この発信を読んでいる方で最近見新しいことに出会っていないと感じている方がいましたら

まずは他人の当たり前を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

今日のお話は以上になります。

人生をシンプルに!!

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