今日は手間が流れを決めるというテーマでお話ししていこうと思います。
これは私がいつの間にかweb検索でAIの検索を使っていたと気づいたことがきっかけです。
以前は、何かを調べるときといえばwebサイトで調べる一択でした。
キーワードを考えて、複数のサイトを開いて、必要な情報を探す。
それが当たり前で特に疑問を持つこともありませんでした
ところが最近気づくと、AIの調べて出した情報を
まずは読んでいる自分がいました。
理由は単純で、早くて、分かりやすくて、考えなくていい。
調べ方を工夫する必要もなく、欲しい形で答えが返ってくるためです。
この変化に強い意思や決断はありませんでした、ただ楽な方へ自然に流れただけです。
この事から人は便利さに説得されるのではなく、手間の少なさに負けるのだと私は考えています。
お伝えしたいことは、
手間をなくせば人はそちらへ流れる
です。
どんなに優れた方法でも面倒であれば続きません。
逆に少しでも手間が減れば、人は深く考えずにそちらを選びます。
今回はAI検索への移行はその分かりやすい例であると私は考えています。
この視点はツール選びだけではなく、仕事や仕組み作りにも当てはまると私は捉えています。
つまり、努力や根性に期待するよりも、手間を減らす設計を考えた方が
結果は安定するのだと私は考えています。
もしこの発信を読んでいる方で、今なかなか続かないことがある方がいらっしゃいましたら
意思の弱さを責める前に手間が多すぎないか
見直してみてはいかがでしょうか。
今日の話はお以上になります。
人生をシンプルに!!

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