今日は仕事の早い人の秘訣というテーマでお話ししていこうと思います。
これは私が仕事の本質は具体と抽象を行き来することだと気づけたことがきっかけです。
皆さんは、仕事で問題が発生した時や期限が迫っている時に
焦ってすぐに行動してしまうことはありませんか?
目の前の問題を解決するために手を動かす、
残っている作業を終わらせるためできるだけ早く仕事を進める。
このような場面があると思います。
私は仕事で焦っている時に一度止まったため良いアウトプットを出せました。
良いアウトプットを出したのは、客観的に自分の成果物を評価できたためです。
主に伝えたいことは3つあります。
まずは、具体に没頭する。
仕事を前に進めるためにも目の前の仕事に没頭することが当たります。
次に、抽象で評価する。
没頭して作った成果物を客観的に評価することが当たります。
最後に、具体と抽象のサイクルを回す。
没頭して作業し客観的になり評価をするサイクルを回すことが当たります。
まとめますと、没頭して作業を行い、客観的に評価を行うサイクルを
高速で回すことが良い仕事の本質であると私は考えています。
お伝えしたいことは、
焦っている時ほど止まれ
です。
焦っている時ほど目の前の問題を早く解決したいと考えてしまいます。
しかし、焦りによって視野が狭くなると、本来考えるべきことを
見落としてミスしてしまう場合があると私は考えています。
焦って仕事をしている時ほど一度止まり、客観的に成果物を評価する、
そしてまた没頭するこのサイクルを回すことが仕事の本質であると私は考えています。
もし今、仕事が思うように進まず、焦っている方がいらっしゃいましたら、
すぐに手を動かす前に一度立ち止まって、
今何を間違えているか考えてみてはいかがでしょうか。
今日のお話は以上になります。
人生をシンプルに!!

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