【シンプル活】感情を外に出す力

今日は感情を外に出す力というテーマでお話ししていこうと思います。

これは私が感情を書き出すことで、自分の状態を客観的に見られたと

気づけたことがきっかけです。

皆さんは自分の感情に振り回されてしまうことはありますか?

不安を感じる、怒りを感じる、どうしようもなく悲しい。

いろいろな場面があると思います。

私も自分自身が今どんな感情を持っているのか分からなくなることがあります。

どんな感情を持っているのか分からなくなるのは、

今自分がとっている行動の原因が分からない状態です。

分からない時は、私は紙に感情を考えつく限り書き出します。

考えつく限り書き出すのは自分のとっている行動の原因となっている

感情を知りたいからです。

感情を知りたいため、感情という目に見えないものを文字として書き出すことで

外から眺められるようにします。

外から眺められるようにすることで、自分の感情をまるで

他人のように捉えられると私は考えています。

お伝えしたいことは、

感情を書き出すことは、自分という他人を作り出すことである

です。

感情を文字として書き出すことは自分の脳という箱の中にある

感情という名の道具を一度取り出すことと同じであると私は考えています。

感情という名の道具を文字として外に吐き出すことで、自分の感情を

他人のように眺められるようになるのだと私は考えています。

もし今自分の感情に振り回されていると感じている方がいましたら、

一度紙に書き出して客観視してみてはいかがでしょうか。

今日のお話は以上になります。

人生をシンプルに!!

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