今日は相手の世界の見え方を理解するというテーマでお話ししていこうと思います。
これは私が仕事で他者の困り事の理解に徹したことがきっかけです。
皆さんは誰かが仕事で困っている時に、その人がなぜ困っているのか
考えたことはありませんか?
同じ仕事なのに認識が違う、他者は簡単にできている。
その人だけなかなかうまくできない。
いろいろな方がいると思います。
私は仕事で相手の困りごとを理解するため相手の立場に寄り添いました。
相手の立場に寄り添ったのは、相手の世界の見え方を知るためです。
主に伝えたいことは3つあります。
まずは、人によって世界の見え方は違う。
人により出来る事と出来ない事ことには違いがあり、世界の見え方は異なっています。
次に、自分の常識は他者の非常識である。
自分にとって当たり前のことでも、他者にとっては考えもつかないことがあることが多いです。
最後に、人によって困り事は違う。
同じ課題であっても、その人によって困っていることは異なっています。
まとめますと同じ事実を見ていても、人によっては解釈が異なっていると私は考えています。
お伝えしたいことは
相手の世界の見え方を理解しろ
です。
相手の問題を理解するときに自分の常識だけで考えてしまうと、
相手がなぜ困っているのかがわからなくなる事が多いです。
だからこそ、相手の理解に徹することが大切であると私は考えています。
相手の理解に徹し、困り事を腹落ちするまで理解することで
初めて他者貢献ができるのだと私は考えています。
もし今誰かとのコミュニケーションでうまくいかないことがある方がいらっしゃいましたら、
自分ならどうするかを考える前に相手はこの状況を
どう見えているのかを考えてみてはいかがでしょうか。
今日のお話は以上になります。
人生をシンプルに!!

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