今日は理解に徹することで悩みを解決するというテーマでお話ししていこうと思います。
これは私が仕事でお客様の困りごとを解決したことがきっかけです。
皆さんは他人から困っていることを相談されたとき、
すぐに解決方法を伝えようとすることはありませんか?
こうすればいいですよ、これをやってみたらどうですか、自分だったらこうします。
いろいろな考えがあると思います。
私は仕事でお客様の悩みを解決するため何をしたいのか話を聞き理解に徹しました。
理解に徹したのは事情を聞かないと提案もできないためです。
主に伝えたいことは3つあります。
まずは、相手の悩みは聞かないとわからない。
相手が何に悩んでいるのかは、実際に話を聞かないと理解することはできません。
次に、提案が正しいとは限らない。
相手の話を聞かないと正しく問題を解決する提案をすることはできません。
最後に、相手の立場を知る。
相手の立場における課題は、実際に話を聞くことで初めてわかります。
まとめますと、相手の話の理解に徹することで、
相手の課題に合った提案を初めてすることができると私は考えています。
お伝えしたいことは、
相手の悩みを解決したいなら理解に徹しろ
です。
相手の悩みを解決するときに、大切なのはすぐに答えを出すことではありません。
最も重要なのは、まず、相手の立場に立って相手が何に困っているのか
理解することだと私は考えています。
自身が腹落ちするまで相手の事情を聞き理解をすることで
初めて相手の困りごとに沿った提案ができると私は考えています。
もし今、誰かの悩みを解決しようとしている方がいらっしゃいましたら、
どうすれば解決できるかを考える前に、
相手は何に困っているのかを一度考えてみてはいかがでしょうか。
今日のお話は以上になります。
人生をシンプルに!!

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