今日は自分の無知に気づくことから始まるというテーマでお話ししていこうと思います。
これは私が他者から自分の常識の外にある考え方を教えてもらい、
自分の無知さに気づけたことがきっかけです。
皆さんは自分が知らないことに気づく瞬間はありますか?
新しい知識を知る、違う考え方を聞く、
自分とは違う経験した人の話を聞く。
いろいろな場面があると思います。
私は他者から仕事の取り組み方について自分の常識の外の考え方を
教えてもらったため、自分は無知であると気づきました。
自分は無知であると気づいたのは、まだ知らない世界があると感じたためです。
主に伝えたいことは3つあります。
まずは、知らない世界は無数にある。
自分自身の知っている世界の外の景色はご自身の考えている以上にあります。
次に、現実を他者と違う捉え方をしている。
例えば同じ職場にいたとしても、その職場の捉え方は人によって異なります。
最後に、自分の見え方が世界を決めている。
例えば他者と同じ景色を見ていたとしても、
異なる解釈をしていれば見え方は変わってきます。
まとめますと、他者の考えを受け止めることで自分の常識の外に気づくことは、
学習の第一歩になると私は考えています。
お伝えしたいことは、
自分の無知さに気づくと始まる
です。
自分が何も知らないことに気づけなければ、学ぶ必要性にも気づけません。
自分の世界に対する無知さに気づけでこそ、学習を行おうと
意欲が湧いてくるのだと私は考えています。
豊かな生活を送るため持続的な成長を続けるには
常に自分の無知さに気づき、貪欲に学習する必要があると私は考えています。
もし今ご自身の常識は全て正しいと感じている方がいましたら、
自分は正しいと思っていることを一度疑い、自分には
まだ知らないことがあると考えてみてはいかがでしょうか。
今日のお話は以上になります。
人生をシンプルに!!

コメント