今日は新しい第三案の道というテーマでお話ししていこうと思います。
これは私が仲間と意見が異なり、考えてもいなかった結論に
たどり着いたことがきっかけです。
皆さんは誰かと意見が違ったとき、どちらの意見を採用するか考えたことはありませんか?
自分の考えを通す、相手の考えを受け入れる。
意見が異なると、この二つのどちらかを選ぶことが多いと私は考えています。
私は仲間と会話をしていた時に意見が対立したため新しい考え方を打ち出しました。
考え方を打ち出したのはお互いに半分正解していたためです。
主に伝えたいことは3つあります。
まずは、自分の考えは必ずしも正しいとは限らない。
自分の考えていることが必ずしも絶対的な正義であるとは限りません。
次に、相手の考えも必ずしも正しいとは限らない。
自分が間違っているかもしれないのと同様に相手が間違っていることもあります。
最後に、答えはお互いの組み合わせの中にある。
異なった考え方の組み合わせることでより強い考え方を作ることができます。
まとめますと、一方に偏るのではなくお互いを尊重して第三案を作ることが、
より強い考え方を作る方法であると私は考えています。
お伝えしたいことは、
第三案こそ強いものである
です。
意見が異なった時に、大切なのはどちらが正しいのかを決めることだけではありません。
大切なのはお互いの意見を尊重して新しい選択肢を考えることだと私は考えています。
異なる意見がぶつかった時にお互いを尊重して双方満足のできる第三案を作ることは、
より良い結論を出すための建設的なコミュニケーションであると私は考えています。
もし今、誰かと意見が合わないことで困っている方がいらっしゃいましたら、
自分と相手のどちらが正しいのかを考える前に二つの意見から
新しい答えを作れないのかと考えてみてはいかがでしょうか。
今日のお話は以上になります。
人生をシンプルに!!

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